学生時代に年下の男子に交際を申し込まれ…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

中学生の時、後輩に好きだと言われました。ただ、本人が言ったんじゃなくてその年下の子の友人に聞かされたのです。「自分の友達があなたと付き合って欲しいと言ってるんです」という具合でした。よく知らない子で「他人に伝えさせるとは意味不明」と初めは思いましたが、見た目がタイプでその告白を了承しました。でも、付き合ってみるとその男の子は人を使って告白させたことに納得せざるを得ないほど恥ずかしがり屋で関係を解消せざるを得ませんでした。

昔ですが、相席ラウンジで働いていた男性スタッフと付き合ったことがあります。ものすごくイケメンで私からその彼に「付き合って欲しい」と伝えたところ「今、彼女が三人いるんで」と言って断られたんです。彼女が複数人いる、そのことにはものすごくビックリしてしまいました。でもそれでも、諦めることができなくて迫り続けたらその結果、付き合えることになりました。だけれども、4番目としてでしたが。そこからはのし上がろうと一生懸命私も努力しましたが、ふとしたことで私の事を大事にしてくれるちゃんとした男性と付き合うことになったんです。相席ラウンジで勤務する彼のことは将来が見えない人に全力を注がなくてもと感じ始めていたので自分から離れることにしたんです。

スマホ以前のガラケーのときに、「前略プロフィール」というサービスが流行っていました。今で言うと恋活アプリと同じもので大学生のとき、「前略プロフィール」を使用して男性と出会った事があるんですが、アピールすることが得意ではないので書き込むのは仲の良い友人に頼みました。そしたら、ある男性からコンタクトがあって、電話で連絡を取り合い、素敵そうな人だなと思えた。ですから、数回会いましたが話も弾み流れで交際スタートとなりました。しかし、昔から仲良しの友人から「彼はどんな人?」と尋ねられその彼の事を考えあれこれ話すうちになぜだか「あ、嫌いかも」って気持ちが冷めてすぐさま別れることにしたんです。やっぱり付き合うなら相手を知っておくことも大事なんですね。

話の最中に自分の母は…などと頻繁に、明言せずとも交際してる相手がとてつもないこだわりを持っているならば、内容にもよるんですがマザコンの疑いがあります。彼が特におかずの味、焼き色の付け方、おまけに盛り方とかにも執着心があるのなら、彼の母親のご飯が一番美味しい、と心から思っている証なのです。マザコンの男性はちょっと難しくておまけに扱いに困る存在ともいえます。だからどこにこだわりがあるか見抜くのも必要になります。

部屋のする香りにかなりうるさい意見のある一緒に住む彼に芳香剤のことでなんで?と思うほどご機嫌斜めになったなんてこともありました。私自身は主張しすぎない花の香りのほうが好きなのです。いつも同じというのも嫌になるので、時には彼の買ってきてくれた芳香剤が無くなったので私の大好きなアロマ系の芳香剤にしたんです。このことがご機嫌斜めになった驚きの原因です。彼は芳香剤の王道!の香りがめっちゃ好きなようですが、その芳香剤というのが実は彼氏のお母さんが好きな香りで実家でも長年使っていたんですって。この件以来、もしかしたらマザコンじゃ?と疑っていたんですが、実際彼氏は引くほどのマザコンだったことがわかりました。

お互い相手を思い遠慮してしまった結果後から悔やんだという過去はありますか?私の話なんですが、相席居酒屋に行き、出会えた男性とご飯に行きましたが、会話の内容が好みのタイプの話題となり、男性は「性欲の強い子」と答えていました。その後私を家まで送ってくれたのですが、なぜか互いにあと一歩が踏み出せずに家に上げることもなく、それに加えて連絡を取り合うこともしませんでした。

確実な言葉なく場の雰囲気で付き合うようになると破局してしまうことになっちゃうケースが多いですし、最悪のケースだと「付き合うって言ってない」とか言われることもあったりするのです。なので絶対にどちらでもいので告白すべきと意見しておきます。きちんとした言葉なく恋人関係になるのが回避したいんだけど自分のほうからどうしても言葉にはできないのならば自分ではなくお相手の方から告白してもらえるようにうまく誘導させて告白を待ちます。公園とかの場所なら雰囲気的には告白するには差支えないでしょう。

女は現実より想像を優先するものです。例を挙げるとデートなら「毎回高級店に行きたい」贈り物は「ブランド品」という感じです。男というのは想像よりも数値の生き物です。男側というものは強がってでも必要なものさえ削り好きな恋人のためにどうにかしてお金を出すでしょう。ですから、彼女の思い描いた理想が記述したような状態であれば男性の財布はパンクします。何だってしたいという気持ちはもちろんですが、「手持ちがないんだよね」という感じで素直に打ち明け、家デートにするなどして破産する前にしっかり策を講じることがとても大事です。

実は私は時々使っている相席屋で相席になった初めて会った彼に迫り数時間後に落とせたことがあるんです。会ったときにめちゃくちゃ好印象でしたから、チャンスだと思い意見があったらすかさず「同じ!」と彼に良いながら「このままずっと話していたい」とお願いしました。その後、一緒に家まで行き、「付き合うか決めないなら、もう次は無いよ?」なんて感じで迫ってみました。初対面の男性でなくてももし、相手がはっきりしない時は、グイグイと迫るのもアリです。

彼はけっこうマザコン男です。レストランに行こうとした時なんと自分のお母さんも一緒に行きたいと申し出る私の彼氏。楽しみにしていた食事に「なんで!」と思いましたし心からそれは嫌、と言いたかったです。だけれども、大好きな相手の望むことを断り切れず実際は断りたい想いをぐっと辛抱し、OKしたんです。ディナーの夜は私は恋人の母親を「単なる銀行」なんて決めつけることにしたのです。そう考えても彼の母と同席して外に食事に行くのはすごく辛いものでした。酷いですがお金を払う単なる銀行という存在なんだし美味しい物が食べられると思い一緒に食事したのです。

DENEBLOG

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。